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よくある質問

下記質問をクリックすると回答をご覧いただけます。







Q1.開業までの準備期間はどれくらい必要ですか?
A1.最低でも半年は必要です。(詳細は開業までの手続きを参照)

土地探し→マーケティング→価格交渉→資金調達→院内レイアウト検討→建築→開業
  (2ヶ月程度)      (2ヶ月程度) (2ヶ月程度)

※地目や都市規制等により、各種手続きに時間がかかることもあります。
          ↑        ↑
計測料や農転申請料、造成費用、浄化槽設置費などプラスαの出費が見込まれます。




Q2.開業の時期はいつ頃が良いのか?
A2. 専門分野や地域性によっても時期が異なっているようです。
開業の届出時には原則として開業前のご勤務先の常勤であってはならない為、離職タイミングにご注意ください。後任者への引継ぎなども忘れてはなりません。準備期間をしっかりとって準備してください。




Q3.診療所の平均的な患者数とその収支について教えてほしい。
A3.中央社会保健医療協議会が実施する医療経済実態調査報告により知ることができます。 各診療科目別の収支とその患者数が分かりますので、その平均的な数値を指標とし、診療圏調査結果や事業計画上の売上予測等を比較することができます。




Q4.資金の借り入れは可能ですか?
A4. 資産(担保物件)、自己資金など個人差があります。地元の信用金庫などが比較的借入し易いようです。 公的資金では日本政策金融公庫・独立行政法人福祉医療機構などもあります。制約がありますので注意が必要です。


参考

株式会社日本政策金融公庫(平成22年4月20日現在)
融資の種類 融資額 金利
企業活力強化融資(医療設備IT資金) 7,200万円以内 5年まで 1.35%
8年まで 1.65%
10年まで 1.85%

独立行政法人福祉医療機構(平成22年4月14日改定)
施設の種類 資金の種類 利率
診療所 新築資金 1.70%
増改築資金 甲種
乙種 2.20%
機械購入資金
長期運転資金
1.20%

・融資限度 標準建築費の80%以内(規定の計算式に基づき算出)


民間金融機関

それぞれ貸付条件が異なりますので、各金融機関にお尋ねください。





Q5.どのくらいの広さが必要なの?
A5. 診療行為、その他、患者さんへの配慮などから30坪程度が最低ラインです。一般内科では50-60坪あれば、十分なレイアウトの配置が可能かと思います。




Q6.院内処方と院外処方の長所・短所を教えてください。
A6. 最近の開業では収支採算面でもメリットが多く、薬の在庫管理も必要ない(全く無いわけではありません)院外処方が主流のようです。しかし、地域性や立地条件によって異なる為、充分な検討が必要です。




Q7.スタッフは何人ぐらい必要となりますか?
A7. 外来患者40‐50人/日→3人程度 60人/日以上→4人程度とお考え下さい。診療時間・診療内容によっても異なります。また最近では、医療機関で事務経験のある人を派遣にて雇用することもできます。。